炭酸ガス(CO2)レーザー

レーザーでキレイになってやるわ

皮膚の比較的浅いところや皮膚の盛り上がったところにできたホクロ(色素性母班)、イボ(脂漏性角化症)、傷跡が残ったシミなどに効果を発揮するのが炭酸ガス(CO2)レーザーよ。

炭酸ガス(CO2)レーザーとはabout

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とは、赤外線領域の波長をもつレーザーです。
この波長が水に吸収されやすい性質を利用して、皮膚内の水分とともに組織を蒸散させ、皮膚を削りとります。
レーザーが水を含んだ組織に吸収され、組織を蒸散させることでホクロやイボなどを取り除くというわけです。

皮膚を削ることにかけてはメスを使うよりも出血が少なくて良いのですが、皮膚の深いところに存在するホクロは取り除くことができません。にきびに穴をあけて膿の排出を促す治療にも使用されます。

治療の流れFlow

  1. 肌状態の診察します。
  2. 洗顔・クレンジングにより、肌の汚れとお化粧を落とします。
  3. 眼を保護するためにゴーグルを装着します。
  4. レーザーを照射。
    ホクロやイボを削っていきます。
  5. 治療後、患部に保湿剤を塗ります。

気になる術後は?

治療後は塗り薬で肌を湿潤状態に保つことで、患部の自然治癒力が高まりキレイに治りやすくなります。
ホクロなど深めに削らなければならない腫瘍は1週間程度ガーゼの保護が必要です。
老人性イボやアクロコルドンは塗り薬を塗るだけでガーゼは不要です。

治療後は炎症性色素沈着ができる場合がありますが、月日の経過と共に改善していきます。
気になる方は美白剤を使用することで隠せるぐらいのしみです。
皮膚のくぼみは、数か月から数年にかけて目立たなくなっていきます。

こんな場合は炭酸ガス(CO2)レーザー

  • 盛り上がったホクロ(色素性母斑)・シミ、イボ(脂漏性角化症)、肥厚性瘢痕、隆起性の皮膚病変、にきびの芯や膿の圧出
  • 難治性ウイルス性イボ、汗管腫、黄色腫、脂腺増殖症、アクロコルドン(首のまわり~胸のまわりの細かいイボ)
石橋先生

ホクロは皮膚の浅いところから深いところまで幅広く存在することが多いので、炭酸ガスレーザーが適しています。
レーザーにより組織を蒸散させた後、照射部位のくぼみが10~20日程でもりあがってきて、自然に治ります。
この方法により、たいていのホクロは1回で完全に除去されますが、皮膚の深いところまでホクロが入り込んでいるケースでは、無理して1回で完全除去せずに、わざと一部残しておいて、後日改めて除去する場合があります。そうすることでくぼみを残さずに綺麗に治すことができるからです。

石橋クリニックでは、施術1回につき一律で21,000円(税込、薬剤込)と設定されています。

施術例

ホクロの症例写真

  • 施術前施術前
  • 施術後施術後

スキンタッグ(首イボ)の症例写真

  • 施術前施術前
  • 施術後施術後

ご注意

傷跡は時間とともに目立ちにくくなっていきます

炭酸ガスレーザーは水を含んだ組織を蒸散することで腫瘍を切除しますので腫瘍の大きさとほぼ同じ大きさの傷跡が残ります。傷跡は時間とともに目立ちにくなっていきます。

麻酔なしで治療可能

10mm以下の老人性イボやアクロコルドンの場合は、麻酔なしで施術可能です。もちろん希望により注射麻酔も行います。

体調の悪い時には治療は控えましょう

皮膚の回復を順調にするために、体調の悪い時には治療を受けないようにして下さい。

翌朝までお肌を安静にして下さい

施術当日は帰宅時の日焼け止め以外は使用できず、洗髪・洗顔・化粧もできません。翌朝以降に洗髪・洗顔・化粧が可能となります。

体質によっては不向き

ケロイド体質・瘢痕体質の場合では、治療が不向きなことがあります。

妊娠中は治療できません

妊娠中は女性ホルモンによりシミが濃くなることがあり、レーザーによる炎症後色素沈着が起こりやすくなるため、治療はできません。

かさぶたを触らないようにしましょう

1週間程度、細かいカサブタが付きますが、擦り取らないようにしてください。

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